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初年次セミナーが留年・休学・退学に及ぼす効果:「大学生基礎力ゼミ」を事例にした計量分析
http://hdl.handle.net/10091/00020389
http://hdl.handle.net/10091/0002038996e6d9fe-65f3-4a6c-b955-3cebf2ad8628
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2018-03-23 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 初年次セミナーが留年・休学・退学に及ぼす効果:「大学生基礎力ゼミ」を事例にした計量分析 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | The Effects of the First-Year-Seminar on the Numbers of Students Repeating a Grade, Taking Leave of Absence or Withdrawing: A Quantitative Analysis of the "First-Year Seminar: Becoming a Successful Student" | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題 | 初年次セミナー, リテンション, 4年卒業率, 留年, 初年次教育 | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
著者 |
古里, 由香里
× 古里, 由香里
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出版者 | ||||||||
出版者 | 信州大学総合人間科学系 | |||||||
引用 | ||||||||
内容記述 | 信州大学総合人間科学研究 12 : 90-102(2018) | |||||||
書誌情報 |
信州大学総合人間科学研究 巻 12, p. 90-102, 発行日 2018-03-07 |
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抄録 | ||||||||
内容記述 | 本稿では,初年次教育を実施することによる, 学生に対する具体的な効果について, 留年・休学・退学を目的変数に,初年次教育の効果について計量分析を用いて検討した。分析事例として,信州大学の初年次教育「大学生基礎力ゼミ」を使用し,受講者6259名のデータから解析を行った。 その結果、「大学生基礎カゼミ」を受講した学生は,留年経験者が,統計的に有意に少ないことが示された。さらに,ロジスティック回帰分析を用いて,性別,留学経験,個人内成績平均を統制しても,この効果は示された。このことから, 「大学生基礎力ゼミ」による独自の効果があり,初年次教育プログラムの受講の有無が,長期間にわたる影響があることを意味する。一方で,休学・退学においては, 「大学生基礎カゼミ」を受講する効果は有意ではなかった。これらの結果から、初年次教育が学生に及ぼす影響が具体的にどのような事象に関連するかを議論した。 |
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資源タイプ(コンテンツの種類) | ||||||||
ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
収録物識別子 | 2432-7719 | |||||||
書誌レコードID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AA12782575 | |||||||
出版タイプ | ||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |